温泉

ぽかぽかランドの温泉では、マッサージ風呂や寝湯などもお楽しみいただけます。どうぞご利用ください。

温泉室内

日帰り入浴OK

  • 入浴時間:6:00~8:00、10:00~21:00
    (受付は20:30まで)
  • 入浴料:大人600円 子供400円
  • 6枚つづり券:大人3000円 子供1800円
  • 泉質 : 単純温泉

適応症(効能)

  • 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、 病後回復期、疲労回復、健康増進

アメニティ

  • ドライヤー、石鹸(固形)、ボディーソープ、シャンプー、リンス

アルカリ単純泉について

「単純泉」とも呼ばれますが、正式には「単純温泉」。

単純温泉というのは成分が単純という意味ではなく、含有成分の量が一定量に達していないものを言います。これは体にやさしい成分の薄い温泉で、刺激が少なく高齢者向きともいえます。

温泉の場合、急に成分が濃く刺激の強い温泉を利用すると、逆に体調を崩すことがあります。その点、単純温泉は刺激が少ないため、症状別に色々な泉質の温泉を選ぶ時、最初に入ることをおすすめします。

アルカリ性単純温泉はpH値8.5以上の単純温泉で、刺激が少ないので脳卒中のリハビリなどに利用され、「中風(脳卒中)の湯」「神経痛の湯」とも言われています。

露天風呂

露天風呂
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昼間は解放感に浸り、天気のいい日であれば、夜空に満天の星を見ながら、温かいお風呂に入りながら満喫することが出きます。 

寝湯

寝湯
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寝湯の効果としては、筋肉の弛緩度が高まってくることにより、全身の血行がよくなり、リラックスした時に現れるアルファ波が普通浴の3倍にも高まるそうです。ただし、そのまま寝てしまわないように気をつけてください。 

マッッサージ風呂

マッッサージ風呂
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ジェットバスにはダイエット効果があると言われています。
  • (1)気泡による超音波効果

    水中の気泡は、破裂する際に超音波を発生させます。超音波は脂肪の分解を促進する効果もあります。これが肌にあたって、体を引き締めたりダイエット効果も期待できます。

  • (2)水流のフラッター効果

    フラッターというのは、身近なところでは風が吹いた時に旗がバタバタとはためいたりする現象のことを言います。水中でも起こる現象で、ジェットバスの水流に当たっていると、人間のお肉も水の中でバタバタブルブルと激しく振動する事になります。つまりフラッター効果による振動がマッサージのような役割を果たす事で、例えばエステなどでマッサージを受けたときのような効果が期待できるということです。

サウナ

サウナ
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サウナに入る前の準備が大事
  • サウナに入る前に「事前準備」をやる事で、汗をかきやすくなり、さらにサウナ中のトラブルも防ぎやすくなります。
  • 汗をかきやすくするコツは、まず体をしっかりと洗って清潔な状態にすること。そして、ゆっくりと湯舟につかって体を温めましょう。こうする事でサウナに入った時に汗が出やすくなります。
  • サウナ中に起きやすいトラブルは「脱水症状」です。脱水症状を防ぐためには、コップ1杯程度の水分補給が効果的。サウナに入った後で、水を飲む人は多いと思いますが、サウナに入る前にもしっかり水分補給をしておく事がポイントとなります。

水風呂

■ 疲れを癒したい!

「温冷交代浴」という方法がおすすめです。これは普通にサウナに10分程度入ってから、水風呂に浸かり、これを何度か繰り返すという方法。いわゆる、一般的なサウナの使い方をイメージすると分かりやすいはず。血行の流れが普通の状態より2倍近くになり、その作用で疲労物質(乳酸)の排出が促進されたり、肩こりや腰痛緩和にも繋げる事ができます。

サウナ温度計

■ ストレス発散したい!

熱いサウナに入る事で「ストレス」をスッキリ発散できるように思えますが、実際のところはその逆のようです。ストレス解消に良いのは70℃度前後の温度で20分程度ゆっくり入る方法がストレス解消に効果的です。なるべくサウナルームの下の段の方に座るようにする方法がおすすめです。

サウナ

■ サウナで痩せたい!

ダイエット的な要素を目的にするなら、「繰り返し浴」という方法が最適のようです。90度〜100度ぐらいのサウナに10〜15分程度入ってしっかり汗を流します。その後は外に出て汗がひくまでクールダウン。(※水風呂には入らない)

そして汗がひいたら再び入り、入る時間を徐々に短くしながら4〜5回ほど繰り返すという方法です。

ただ、注意しておきたいのは、サウナに入ったからといって直接的に痩せる事はできないということ。ダイエット目的でのサウナは、「痩せる事」ではなくて、「太りにくい体質にする」事にあります。

水風呂

水風呂
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水風呂はサウナで十分な発汗を行ってから入ることで、より効果を得ることができます。サウナと合わせて入る「温冷交代浴」により、体の血行がよくなり、冷え性や肩こりなどが改善されます。

● 水風呂の入り方
  • ・まずサウナ等で体を温めます。
  • ・水風呂の水で手足、体、頭等を流し、体を少し慣らします。
  • ・足から順に、ゆっくりと水風呂に体を入れていきます。
  • ・体の様子を見ながら、30秒から1分浸かります
  • ・水風呂からあがり、体を休めましょう。
  • ・水風呂だけ入るのは絶対にやめてください。