お料理

当館料理長が地元食材をつかい、伝統的な和食の技法を引き継ぎ、そこに独創性を加えながら、新しい形で提供する「創作会席料理」をご堪能下さい。

創作会席料理
四季折々の料理
  • 四季折々の料理を、月替わりのメニューで提供しておりますので、1年を通して様々な料理を堪能できます。食材には地産地消として「信州牛」「信州サーモン」地鶏の「黄金シャモ」「白馬豚」などをつかっています。
  • 野菜は北アルプスの雪どけ水で育った、小川村産の野菜のほか、地場産の「常盤アスパラ」などの伝統野菜を使用しています。また珍しいところでは郷土料理である、日本海で獲れたイカを使った「塩丸イカ」、「えご」などをつかった料理が出ることもあります。

信州蕎麦

蕎麦粉には地産の「信濃1号」を使った香り豊かな信州蕎麦。料理長自らが打つ手打ち蕎麦をぜひお召し上がりください。

信州蕎麦

蕎麦は寒冷地を好むことから、信州の風土が適していると言われます。蕎麦どころ信州ならではの美味しいお蕎麦をお楽しみ頂けます。秋には蕎麦祭りも開催している蕎麦どころスポットです。

そば打ち

そば打ち

一鉢二延し三包丁とは、蕎麦打ちを表す言葉として知られています。

料理長自らがこね・延ばし・切る、美味しい手打ち蕎麦をお召し上がりください。

フロント前の専用ブース内にて蕎麦打ちを行なっております。タイミングが合えば、蕎麦打ちを観ることができるかもしれませんね。

食材 (地産地消)

信州牛
信州牛

良質な肉牛づくりへと進化をとげているというのに、自分たちの生産した牛に名前がない。それは、奥信濃生まれの肉牛に携わっている者すべての不満でした。そうしたことから、「信州牛」の名称をいれたマークを作り、商標登録しました。地元の風土で地元のものを食べて育った健康的な牛であるという意味合いから、「リンゴで育った信州牛」というフレーズがつくりだされ、やはり商標登録されました。

イワナ
イワナ

信州ならではの川魚料理。旬は5-6月から夏にかけて。塩焼きや唐揚げで食べることが多く、淡白な味の白身はヤマメと並び賞されます。また焼いた岩魚に熱く燗をつけた日本酒を注いだものは骨酒と呼ばれ、野趣あふれる美味でもあります。

信州サーモン
信州サーモン

銀色の身体が美しい信州サーモンは、育てやすく肉質のよいニジマスと病気に強いブラウントラウトを交配させ、両方の長所をそれぞれ持ち合わせた信州独自の新品種の魚です。肉質が細かく、とろりととろける舌触りが特徴です。脂も程よく歯ごたえのある食感の信州サーモン。プリっとしてますが、山の魚特有の臭みもなく食べやすいのが魅力です。

レストラン 麻の里

レストラン

名物は「黒部ダムカレー」。特に「大盛」は、そうそう食べ切れる人はいません。是非、挑戦してみては。また「美麻御膳」は、信州蕎麦、信州サーモン、ジビエコロッケを組み合わせた、当店ならではのメニュー。他では食べられません。それだけではなく、「なんでもそろっている」と喜んでいただける豊富なメニューをご用意しております。またお風呂上りの生ビールも最高ですよ。